
気になる記事が・・・・・・・
Appleから新商品の発表がされましたが・・・・・
「 iPodの刷新に伴い、同社の音楽配信サービスであるiTuneも刷新され、iTunes10の最新バージョンが発表された。iTunes10で はSNS機能を搭載した「iTunes Ping」機能が追加されており、ユーザーが友達やアーティストをフォローすることができる。フォローすることによって、それぞれのユーザーが新曲を容易 に見つけることができるようになる。ジョブズ氏は「FacebookとTwitterがiTunesで出会ったようなものだ」と述べている。」
iPhone、iPod TouchおよびうiPadで新たに導入されたOSであるiOS4は、ソーシャルゲームサービス「Gaming Center」が加えられており、インストールされている一連のゲームでユーザー同士が対戦することが可能になっている。
「Appleが、新しいiTunes10を発表。
その新機能の一つとしてアーティストやユーザーをフォローして
関心のあるコンテンツを共有する新サービス「Ping ~ social network for music」を発表した。
Appleがソーシャルメディア。それだけでも驚きだが、
iTunesのユーザーは23カ国、1億6000万人おり、その全てがiTunes10にアップデートすれば、
いきなりソーシャルメディアの大手にくいこむことになるというインパクトも大きい。
iTunes上で動くため音楽専用のソーシャルメディアということになるが、 見た目はfacebookのWallような印象。
iPhoneでTwitterアプリを使いこなすように、iTunes Pingもコミュニケーションメディアとして
使われるようになるのだろうか。
音楽のソーシャルメディアとして登場した「Ping」。
しかしiTunesが音楽から映画、テレビと 展開を広げるにつれ、デジタル・コンテンツのソーシャルメディアになると考えられる。
ソーシャルメディアは無限のエンターテインメントになるのだろうか。 」
さらに・・・・・・「FacebookのWall」を調べてみると・・・・・
「Facebookで最初にとっつきにくかったのが「Wall」という仕組みです。
これは、各自のプロフィールページ上にある「掲示板」で、フレンドが勝手に書き込むことができます。この掲示板の書き込みは他の人も見る事ができます(ど こまで見せるかは調節可能)。
基本的に、フレンドとのコミュニケーションは、標準でついている「The Wall」というWallを通して行われます。もちろんmixiのような「日記」機能もあって(Notesというアプリケーションがついていて、それが日 記的に使える)、日記ごとにコメントもつけられるのだけど、それよりもWallです。mixiのように「自分のところに来てもらう」という感覚よりは、 「相手のところへ出向いて好きなことを書く」という感覚になります。
複数の友達向けに同じ内容で同時に書き込む機能もあるので、むしろmixiの日記システムよりもフレキシブルな感じになります(見せたい人にだけ送れる。 但し、書き込みは相手のWall上でオープンになるけど)。
ちなみにWallにはWall-to-Wallという機能があって、これはWall上の特定の友達とのやりとりだけを抽出する機能です。
そしてさらに混乱を生むのが、「Super Wall」や「Fan Wall」等の拡張版のWallです。これらはFacebookが提供しているものや、サードパーティが提供しているものがあり、機能がかなり拡張されて いますが、基本はWallです。
例えば誰かがSuper Wallに書き込むと、それがフレンドに通知されますが、その書き込みを見るには自分もSuper WallをAddする必要があります。ここがFacebookの仕組み上の一番面白いところです。つまり、面白いアプリを作れば、それは勝手に普及してい くようになっているのです。」
まだ?「Ping」の仕組みが分らないんですが・・・・・
結論として、Appleがまた「やってくれたな」というところでしょうか。流行るんだろうな~・・・
こういった「事」が、世の中の仕組みを変えていくんでしょうね。
ジョブズさん、これからも、こういった世の中の仕組みを変えるような「事」に期待します。