2010年8月26日木曜日

我が家、次世代機器通信網 高速化計画


こんなことを考えています。


iPhoneは確かにすぐれたスマートフォンいや?ポケットコンピュータだと思う。喉から手が出るほど欲しいのである。だが?しかしである、1台12万円というのは、(多機能なのは解っているし、いろんなことも出来るのも分かっているのだが?現在の私には・・・・)あまりにも高価なのである。


そのiPhoneをあきらめることで、次のステップが見えてきそうなのだが・・・・・・・・・。


元来、貧乏な体質に出来ているので、新規事業の(予算の件もあり)なかなか実行できなかった「我が家、次世代機器通信網 高速化計画」が、そんなことでスタート出来きるかもしれない・・・・・・・のである。


これまでに分かってきたことは、日本無線のSIMフリーb-mobile SIM U300が意外に使えるということだ。1か月2980円で常時つなぎ放題というのはやっぱり魅力的なことなのだ。


iPhoneをあきらめるということは、他社のスマートフォンを選ばなくてはということである。そうなってくると、ブランド志向の強い私としては、SONYの製品にまず目をつけたのだが。


なるべくなら安価に手に入れようと、オークションを検索してみた。新古品なら、ほぼ3万円台で入手出来そうなことが分かった。デザインもいいし、OSにはAndroidを搭載していて、これなら将来性もあるし、 アプリケーションの種類も問題がなさそうだし、これならiPhoneにも負けることはないだろうと思った。もちろん私が使っている姿も想像してのことなのだが。


iPhoneをあきらめSONYにすることで、私の中のApple信仰心が、いささか崩れかけてきている。あんなにApple一筋だったはずなのにである。貧乏とは貧困とは、実に恐ろしいのだ。


ついでに、こんな話が。


やっぱし、iPadのパチモノが登場したらしい。でも?ただ のパチモノじゃないところが凄いのである。Androidを搭載した、iPadのそっくりさんが、僅か1万円台なのである、実に中国恐るべしなのである。


このことからも、私のApple神話が音をたてて崩れていきそうだ・・・・・・。


以下、EKEN M003の記事を・・・・・・・


「パソコン周辺機器などを中心に幅 広いアイテムを扱っている秋葉原のあきばお~の公式ページによると、7月7日からAndroidタブレット「EKEN M003」の出荷を開始するそうです。価格は税込1万7999円。「EKEN M003」は800×600の8インチのタッチスクリーンとVIA MW8505プロセッサ(533MHz)、128MBメモリ、2GBの記録領域、IEEE802.11 b/g対応無線LAN、USBポートなどを備えたモデルで、最大32GBのmicroSDHCカードに対応。OSはAndroid 1.6で、日本仕様に変更されたACアダプタが同梱されています。


と、まあ~こんなことで、「我が家、次世代機器通信網高速化計画」は、粛々と進むのである。

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